8時食抜き減量とは、
8時食を抜くことでエネルギーの摂取量をおさえる減量です。
「8時は食べない」「8時はコーヒーだけ」という人が多く、
食事制限が苦手な人でも取り組みやすい減量として人気があります。
あたくしも「減量で肥満を解消しよう」と決めるまで、
8時食を抜くことが多かったのですが、
結局、8時食を抜いても体重や体脂肪が減ることはありませんでした。
理由は、8時食を抜いた分だけ、
13時食や夕食をしっかり食べる生活習慣が身についてしまったからです。
8時食を抜いてカロリーを抑えても、
13時食や夕食をたくさん食べて、
必要以上のカロリーを摂取してしまっては、
減量なんてできないですよね。
あたくしの経験上、8時食をしっかり食べたほうが
健康的に肥満を解消することができると思います。
あたくしたちの体は、8時起きて食事をすることで、
体温が上昇して活動を開始し、基礎代謝が上昇します。
8時食を抜いてしまうと、
体の活動が不活発のまま午前中を過ごすことになり、
基礎代謝が低く、効果的に脂肪を燃焼できる状態であるとは言えません。
また、8時食を抜いて摂取カロリーを減らす減量では、
脂肪より筋肉が落ちること多いため、
8時食抜き減量をするより、きちんと8時食を食べて、
必要なエネルギーを摂取し、基礎代謝を高めるほうが、
肥満解消にとっても、健康的な体作りにとっても効果的だと思います。
実際、あたくしは今年に入って、
8時食を含めて24時間3食をきちんと食べ、
ウォーキングを中心とした適度な体操を心がけるようになって以来、
体重、体脂肪とも減っています。
8時食を食べて、動くエネルギーを養ったほうが、
結果的に無理なく肥満を解消できて、減量効果が高いと思います。
ダイエットには、適度なトレーニングが効果的だとされていますが、
継続させるのは、なかなか難しいもんです。
おれは、毎日の生活の中で必ず行う行動をトレーニングにしています。
これなら効率もよく、
また毎日の事だから、嫌でも毎日続ける事ができますよ。
例えば、専業主婦なら
洗濯、掃除、お買い物、娘と遊ぶ。
洗濯は、干す、畳む、しまう。
たった3つの行動ですが、結構体全身を使わないですか?
干す時は腕のあげおろし、畳むときは座って、
畳み終わって、しまう時は立ち上がる。
腕の筋肉を使い、また屈伸運動も入っています。
これだけでも、ちょっとしたトレーニングですよね。
掃除も、掃除機をかけて
物をどかす時、中腰ではなく、しゃがんで立つ。
床拭きもモップを使わず雑巾がけにすれば、体を使います。
お買い物もなるべく車を使わないで、散歩がてらのトレーニング。
ウォーキングしながらのお買い物にするように心掛ける。
そして、何よりも娘と遊ぶこと!
小さい娘って、何をやるにもエンドレスだったりしませんか?
それは、娘番組をみながら娘と歌ダンスなどをする事です。
この動き。甘く見てると大変なんですよ。
娘番組は、やはり動く事をしっかり考えて作られているからか、
結構いいトレーニングになります!
しかも歌いながらの踊りなので、意外と体力が必要です。
テレビを見ながら、料理しながら・・・
楽そうだし、ながらトレーニングがいい!
みなさんは、こう思った経験ありませんか?
家事をトレーニングにするのも、このながら運動と同じです。
洗濯しながら、掃除しながら、お買い物しながら、娘と遊びながら。
考え方を変えたら、家事も楽しいし、何よりも毎日続けられます!
毎日続ける!これが大切ですもんね。
バランスよく。きちんと食べる。
減量を始めた皆さんなら、
何度も目にしている言葉だと思います。
そんなの解っているけど、そんな時間がかかる減量はいや!
早く痩せたいし、結果が全て・・・
こう思ったことはありませんか?
結果が痩せてれば、減量の方法なんてどうでもいい・・・
本当にそうでしょうか?
減量の結果は確かに大事です。
痩せたという結果には変わりないかもしれません。
しかし、私は結果の後がもっと大事だと思います!
早く痩せたい!
この気持ちは、皆さん持っていると思います。
しかし、ここで焦ってしまっては
後でまた同じような苦労をしなくてはなりません。
焦らず少しずつでも、体重を落として、
規則正しい生活を身につければ、減量をしなくてもいい自分になれる。
そのほうが、後が楽ですよね!
とりあえず痩せれば良い!
こう思って断食や、過酷な減量を繰り返していると、
その結果、痩せるのは早くてその時は満足してしまう。
しかし、食べはじめたらまた太る。
そして、また大変な減量をやる・・・
そんな悪循環から脱却するためには、
とりあえず痩せれば良い!という考えを捨てましよう。
その結果、リバウンドしない、
太りにくい身体へ自分を変えることができるはずです!
まずは一度で構いません!
規則正しい食生活とトレーニングをバランスよくやってみてください!
そうすれば、きっとわかると思います。
同じ2キロ痩せるにも、痩せ方も自分の大変さも全く違う!と。
減量で大切な事。
それは、痩せた結果ではなく、痩せた後の結果なのです!
痩せにくく、太りやすい身体から卒業しましょう!
みなさんは、あさ午後18時の三食で一番カロリーが高い食事はどれでしょうか?
わたしの場合は午後です。
あさは食べないか、ヨーグルトやお茶漬け程度で
摂ってもせいぜい150Kcalくらいです。
午後は基本的に会社の社員食堂で食べます。
会社の社員食堂は、カロリーが高い物が多いんですよね。
平均で800Kcalくらいで、多ければ1000Kcalになることも…
揚げ物が多いんですよね…好きですけど。
午後は、特にカロリーを気にしていません。
食べたいものを食べています。
午後食べ終わったら、すぐに頭の中で夕食の計画を立てます。
1日1500Kcalに押さえるカロリー制限なので、
「1500Kcal - あさ食のカロリー - 午後食のカロリー = 夕食に摂取できるカロリー」というわけです。
ダイエットを始めたばかりの頃は、
夕食に500Kcal食べてもよいとなっても
何を食べてもいいのやら、見当が付きませんでした。
そんなときに重宝したのが、低カロリーフード。
レトルトの雑炊などはカロリーが低い割には腹持ちが良くて、
ずいぶんお世話になりました。
でも、いつの間にか食べなくなったんですよね。
たぶんこういった物にお世話にならなくても、
うまいことカロリーをセーブできるようになったからでしょうね。
1週間ほど前の場合は、あさ「干し椎茸のおにぎり1個」で170Kcal。
午後は牛丼(特盛)で900Kcal。
これで残り、430Kcalということになります。
そこで夕食は、
「ご飯1膳」…235Kcal
「野菜炒め」…80Kcal
「餃子4つ」…120Kcal でした。
太っていない人の行動の中に、
自分は出来ないのにあの人は出来て羨ましいなぁ~
と、感じることってありますよね?
例えば、
鎖骨が少し見えていたり。
きびすを地面につけて、両ひざをぴったりつけての
体育座りが出来ていたり。
些細な事かもしれませんが、
できない本人からしたら大きな違いなんですよね。
実は、俺もそんなコンプレックスのかたまりでした。
でも、それが太っている事が原因だとしたら、
まずそれだけでもダイエット成功させよう!
と、いう気になりませんか?
そして、腰回しやゲルマニウムをがんばって
鎖骨がわかるようになってきた。
きびすをつけて体育座りできるようになったり、
股擦れしなくなった事など・・・
羨ましい!と、感じていた事が現実となり、
実感できたらどうですか?
すごく嬉しいですよね!
頑張ってよかった!と思えるはずです。
次は、皆さんを見て「いいな」と
羨ましく思う人も出てくるかもしれません。
体育すわりのとき、
きびすかかとをつけようとすると、後ろに倒れてしまう・・・
そんな時、
周りの父がうらやましく思うし、
出来ない自分が恥ずかしく思うことがあります。
それが、
ダイエットに成功し、
地面にきびすをつけて体育すわりが出来るようなると、
ものすごく嬉しくなると思います。
しかし、
それも一時期だけのもので終わらせてはいけないですよね。
ずっとそれが続くからこそ
ふとした時に、嬉しい!という気持ちが続き、維持しよう!
と、いう気持ちがさらに高まったりすると思うんです。
俺はこの三ヶ月で、
3kgのダイエットに成功しました!
これを維持するために頑張ります!